日曜日, 6月 19, 2005

祝!葉翠娥さん頭等奨受賞



西原珈琲店と日本での唯一のお付き合いをさせて頂いている、

台湾は阿里山の茶園『現代茶業』の葉翠娥さんの

出品する烏龍茶(春茶)が、

今年5月に開催された、台湾嘉義県

(阿里山、梅山など台湾有数の高山を持つ)の

権威ある烏龍茶の品評会、

中華民国九十四年

嘉義縣高海抜春季優良茶

榮獲烏龍茶組で、なんと、


「頭等奨」(一等賞)を獲得されました。


上の写真は、品評会での受賞の一コマ、感動の場面です

(受賞状右上「葉翠娥 女士」の文字が見えるでしょうか)。

この度大変な偉業を成し遂げられましたことを、

当店は心よりお祝い申し上げます。




ご自身の茶荘で喜びの笑みを投げかける葉翠娥さん。


実は葉さん、「頭等奨」受賞は初めてではありません。

2004年冬茶の同品評会にても「頭等奨」を獲得しているのです。

下はその時に獲得した受賞状と並ぶ葉さんの写真です。




紛れも無い「名人」女性茶師、葉翠娥さんの

「頭等奨」受賞春茶を日本にて味わえるのは、


西原珈琲店だけです。


なぜなら、葉さん、日本との取引は、当店とが初めてなのです。

そして、当店もまた、台湾茶園とのお付き合いは葉さんとが初めて。

両者は、特別なコネによって(詳しくは→青心烏龍五月一日新茶 )、

運命的な出会いを果たすことができました。


お互い初めての経験ばかりで、色々とつまづくことばかりでしたが、

葉さんの、ひとえに日本の皆様に、自慢のお茶を

味わって欲しいと言う、誠実さが、このように

実現へと至りました。

皆様にも、この素晴らしいお茶を、味わって頂けますよう、

(極数量のため、限定販売となってしまいますが)

インターネットでも、30gずつ小分け販売をさせて頂きます。

以下は、各茶葉の詳細データです。

商品名称・・・「頭等奨受賞」青心烏龍茶(春茶)(30g)
価格・・・1,800円(送料は当店負担)
生産地・・・嘉義縣阿里山
茶園・・・現代茶業
茶師・・・葉翠娥
茶樹の品種・・・青心烏龍(503号)
収穫日・・・2,005年5月1日
焙煎日・・・2,005年5月1日
採取方法・・・手摘み
肥料・・・有機肥料
茶園の海抜・・・1400m
発酵度・・・30%
焙程度・・・軽焙火
推奨茶器・・・陶土製の茶壺・急須、蓋碗、マグカップ
茶葉の分量・・・6~7g
お湯の温度・・・95~100℃
時間の目安・・・一分(2煎目-5秒、以降+10秒ずつ)

商品名称・・・葉翠娥金萱茶(春茶)(30g)
価格・・・1,600円(送料は当店負担)
生産地・・・嘉義縣梅山
茶園・・・現代茶業
茶師・・・葉翠娥
茶樹の品種・・・金萱(2902号)
収穫日・・・2,005年5月1日
焙煎日・・・2,005年5月1日
採取方法・・・手摘み
肥料・・・有機肥料
茶園の海抜・・・1000m
発酵度・・・25%
焙程度・・・軽焙火
推奨茶器・・・陶土製の茶壺・急須、蓋碗、マグカップ
茶葉の分量・・・6~7g
お湯の温度・・・95~100℃
時間の目安・・・一分(2煎目-5秒、以降+10秒ずつ)


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青心烏龍、青い新鮮な茶葉の香りは遠くつきぬけ、

軽焙煎のスパイスが香ばしさを包み込ませています。

その味は、雑味や、臭み、苦味から全く遥かにかけ離れ、

花蜜の甘さと焼きナッツの風味が溢れています。

その優しい口当たりに反し、余韻はいつまでも消えません。

深いコクが舌から喉を超えてしとしとと響きます。

「おいしい」より先に「心地良い」が先に来ます。




梅山金萱、こちらは、烏龍より、もっと甘みが目立ちます。

しかし、その甘さもあくまで爽やかで舌には残りません。

バニラミルクが舌の上に滴り落ちるような、不思議な味です。

香りも味もあくまで上品、だけど楽しい、滋味も確かです。

こちらも軽焙煎、茶園直送だからこそできることです。

本当に摘み立ての新鮮さが表現されています。


「頭等奨」受賞、名人女性茶師、葉翠娥さんの

お茶が楽しめるのは、日本では西原珈琲店だけです。

この機会に是非、お味わい下さい。

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商品に関するお問い合わせは以下のアドレスまでご気軽にどうぞ。

MAIL:cafe_nishihara-lj@infoseek.jp

掲示板:にしはらバン

西原珈琲店企画室

担当:西原