日曜日, 1月 08, 2012

公式ホームページ引越しました!

西原珈琲店グループの公式ホームページが引っ越しました。

新URLはこちら➡http://nishiharacoffee.com/

新サイトでは、URLも見た目も分かりやすくシンプルになりました。また、iPhoneなどモバイルにも対応しており、より見やすくなっております。

今後は、今月の珈琲、自家製ケーキ、そのイベントなど新着情報はこちらの新サイトを中心に更新していきます。

今後とも西原珈琲店ホームページを宜しくお願いいたします。

2011年12月19日 管理人

水曜日, 7月 12, 2006

火入れレアチーズケーキ

「自家製チーズケーキの『大型新人』が出る。」と皆様に告知をしてから、3ヶ月以上の空白を空けてしまい、楽しみにお待ちにして頂いたお客様には、大変もどかしい思いをさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

ひとえにそれは、ケーキに本当に肥えたお客様の期待を裏切るまいとして、最高の新作を生み出そうと、ここまで時間をかけてしました。そして、その『大型新人』は、西原の自家製ケーキの歴史を新たに輝かせるものとして、完成いたしました。

火入れレアチーズケーキ

低温で時間をかけてじっくりと焼いたこの、『火入れレアチーズケーキ』は、焼いているという点では、「ベイクドチーズ」とも言えのですが、その外観と食感はまさにレアそのものに仕上がっております。『火入れレアチーズケーキ』の一番の魅力とは、その格調高い味のバランスにあります。

チーズ、クリーム、リキュール、そしてレモンと、チーズケーキの当たり前の材料によって作られています。しかし、この『火入れレアチーズケーキ』を口にして、それら個々の材料の味や香りを感じ取ることはないでしょう。しかし、舌に乗せ、喉にまでゆっくりと運ぶ過程で、それら一つひとつの個性が、確かに、そこに、存在している、という事実を、見つけるでしょう。

バランス

そういってしまえば、あまりにもシンプルですが、この『火入れレアチーズケーキ』の味わいの秘密は、それぞれの材料の個性を可能な限り抑えつつ、絶妙な配分によって、最大限にその持ち味を引き出したことにあります。それは、このケーキの名前がまさに、伝えています。

『火入れレア・・・』、火入れなのに、なぜレア?それは、食べてからのお楽しみですが、ベイクしつつも、その「焼き」を感じさせない、しかし、その「焼き」こそが、「レア」の味を最大限に引き出しているという、パラドックスこそが、この『火入れレアチーズケーキ』の秘密であり、可能性なのです。

皆様はどう感じるでしょうか・・・、西原はこの「大型新人」である『火入れレアチーズケーキ』を、先に述べましたように、「西原の自家製ケーキの歴史を新たに輝かせるものとして」先日、栄店を皮切りに、発売を開始いたしました。華やかな味わい、なめらかな舌触り、爽やかな喉ごしが、自慢のケーキです。

皆様も、是非この、西原自家製、新作『火入れレアチーズケーキ』の、その

秘密と、可能性、そして輝きを味わい下さい。

月曜日, 6月 05, 2006

西原の苺ケーキ

皆様、ご無沙汰しております。6月に入り、梅雨の季節がやってきましたね。梅雨の間、雨ばかりの日々と、その湿気に鬱々とした気分になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、濡れた傘を片手に、当店に寄って頂いて、ゆっくりとおいしい珈琲と自家製ケーキを味わってみてはいかがでしょう。

さて、最近、当店では二種類の苺のケーキが生まれました。一つ目は、本山店より

『苺のロールケーキ』

です。ふわふわのロールケーキに、旬の大粒苺が、たっぷりクリームと一緒に入った、西原特製ロールケーキ、好評のメイプルのシフォンケーキのふわふわケーキとクリーム、そしてジューシーな苺の抜群の相性を是非ご賞味下さい。

そして、栄店からは、

『苺のショートケーキ』

です。栄店スタッフが

本山店の苺のロールケーキに対抗心を燃やして作りました。」

という自信作は、

スポンジケーキの間に苺を挟んでクリームで仕上げた見た目もSimpleそのもの

なショートケーキです。そして、そのコダワリは、

ふんわりとしたスポンジ

とのこと。やはりショートケーキはスポンジが命ですからね。また、さくらんぼのリキュール(キルシュ)の秘密の味を存分に味わってください。

今年は世界中で以上気象が叫ばれ、日本でも記録的な雨が降りました。また、管理人の住むアメリカ、カリフォルニアでも例年を遥かに超える雨が振り、農業、特に果物業界に大きな打撃を与えました。日本向けのカリフォルニアの果物も、有名なオレンジや、グレープフルーツだけでなく、チェリー、苺と収穫量に影響が出て、価格が大きく上昇しました。環境問題は、まず最初に「食」と「味」に大きな影響を与えているようです。

話は逸れましたが、雨にも負けず、立派においしく育った苺を、珈琲にももちろん合う、西原特製のふわふわスポンジと上品クリームと一緒に、存分に味わって、今年の梅雨を乗り切りましょう!

金曜日, 3月 24, 2006

西原自家製チーズケーキ

皆様、新作『自家製 桜のチーズケーキ』はもう味わって頂けましたか。桜の香りと爽やかな塩見を濃厚チーズで表現した季節感溢れるチーズケーキです。

さて、西原珈琲店では、自家製ケーキを始めて以来、チーズケーキだけではなく、タルト、ショコラ、シフォンと様々なケーキを開発して参りました。一方で、皆様からの大きな評判と、私達の強い想いから、新たなチーズケーキの開発により力を入れてきたことは、皆様も承知の通りと思われます。

ここで、一度、西原の自家製ケーキを改めて振り返ってみようと思います。皆様、もし食べ忘れていた場合や、もう一度食べてみたい場合は、是非お時間のある際に、西原の各珈琲店に足をお運び下さい。

1、『サカエ』 レアチーズエーキ

・・・言うまでもありませんね。西原自家製ケーキ第一弾であり、今でも全てのケーキの中でも一位を二位を争う地位を保ち続けています。濃厚チーズのまろやかさとレモンの爽やかさが絶妙のバランスで舌をとろかします。


2、『醍醐』  ベイクドチーズケーキ

・・・こちらは、『サカエ』と肩を並べる人気の、ベイクドチーズケーキです。表面のじっくり焼いた香ばしさとさくさく感がチーズケーキを上品な甘みへと仕上げます。


3、『いろは』 赤ワインのチーズケーキ

・・・秋の紅葉の季節に作られたこのチーズケーキは『いろは』ともみじの品種から名付けられました。赤ワインの渋みをフランボワーズの爽やかな酸味と甘みで和らげた、大人の味のレアチーズです。西原のレアチーズが珈琲だけでなく、赤ワインにも非常に合うというお客様のご意見から誕生したケーキです。


4、『g.g.』  スフレチーズケーキ

・・・スフレチーズケーキの一般的なイメージの、ぱさぱさ、スカスカ、といった味気のないイメージを完全に払拭した、西原独自のスフレです。発売以来、早くも毎度注文して下さるお客様が、数多くいらっしゃいます。スフレの軽やかさを残しながら、しっかりと味わいの広がる、新しいチーズケーキの形です。


5、『桜のチーズケーキ』

・・・新作チーズケーキです。季節感溢れる桜の味を西原自家製チーズケーキで味わってみませんか。


6、『???』 ????

・・・そして、現在四月中の販売を目指し、開発を進めているとチーズケーキがあります。これは、当店でも既に「大型新人」という大きな期待がかかっています。店主も「『サカエ』に並ぶだろう」という感想を述べています。皆様もうしばらくお待ち下さい。新作ケーキの発売まで、西原自家製チーズケーキをどうぞ存分にお楽しみ下さいませ。

日曜日, 3月 19, 2006

自家製 桜のチーズケーキ

自家製 桜のチーズケーキ

本山、栄、伏見より


若桜
散りゆく甘さ
かみしめて


甘い刹那に
あなたは耐えられますか


桜のリキュールに塩抜きした桜が
ほんのりと漂うチーズ本来の甘みを
きゅっとひきしめます。


そして
何事もなかったかのような
淡い喉越し


けれど
底なしの味わいがそこにはある


自家製 桜のチーズケーキ


「空白の」余韻が誘う
無限の甘み
横たわる花がそのあかし


溢れる季節感を味わって頂くため、
四月中旬までのメニューとなります。

お早めにどうぞ。



桜のチーズケーキ1
桜のチーズケーキ2

土曜日, 1月 14, 2006

西原珈琲店のタルト情報

西原珈琲店のタルト情報です。

現在、『紅玉林檎のタルト』に変わって、『丹波の黒豆タルト』を出しております。とても皆様から好評を頂いており、再々登場です。

そして、本日14日からは『金柑のタルト』の登場です。是非ご賞味ください。

さらに、なんと同じく本日からは、栄店にて、皆様お待ちかねの、

スフレチーズケーキ g.g.』の登場です。

当店が自信を持って送り出す、自慢のスフレチーズケーキです。
是非お試し下さい。

木曜日, 1月 12, 2006

スフレチーズケーキ『g.g.』発売決定!

大変長らくお待たせいたしました。スフレチーズケーキ遂に発売決定です!完成に至るも、その完成度と高さゆえにネーミング作業に時間を費やしてしまいました。その名は、

『g.g.』

です。由来は、フランス語の『膨らみ=galbe』、『ケーキ・菓子=gateau』から『g.g.』と命名しました。膨らみのあるやわらかいケーキという、とてもシンプルなケーキの要素に真面目に向き合って完成した、西原珈琲店の自家製スフレチーズケーキです。

今回のケーキ開発者であり、また『g.g.』の名付け親でもある栄店の鴨井店長にお話を聞きました。

「スフレチーズケーキのイメージって軽い印象ではありませんか?」

非常に濃厚スフレチーズケーキだと語る鴨居店長は、そう語りかけます。

「その印象で口に運ぶと驚きます。」

味もしっかり、レモンの効いた爽やかな味とは対極にあると表現します。その軽い味わいゆえに、一般的に存在がレアやベイクドに隠れがちなスフレでしたが、この度、西原珈琲店のスフレでは堂々と濃厚でしっかりした味わいで個性を際立たせるでしょう。

「チーズの香り、表現は悪いですが、『チーズ臭さ』を大切にしました。」

チーズケーキとチーズは、その口当たりや甘み、と一線を画すものなのですが、チーズケーキのおいしさは、チーズのおいしさだという単純な事実に向き合うと、良い意味での「チーズ臭さ」をどれだけ上手に残し、絶妙の濃厚さとこくを際立たせることがとても大事になります。そういう意味でも、「レア」、「ベイクド」、「赤ワイン」に続く、西原珈琲店の自家製チーズケーキの第四弾である「スフレチーズケーキ』、『g.g.』は、皆様にとって新しい味を楽しんでもらえると確信しております。そして、

「珈琲店のチーズケーキです。」

そう、最後に自信を持って語る鴨井店長は、西原珈琲店の珈琲との愛称が抜群であることを保証しました。一月の二十日から発売開始です。是非ご賞味下さい。